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“6%減らそう、えこ・えこ作戦”
1.目的 一般家庭のCO2排出状況を調査し、各家庭がCO26%削減を実現するモデルパターンを作り、それを実践するモニター家庭の実施状況を見ながら、モデルパターンの修正を行います。そのモデルパターンの普及をめざし、CO26%削減する家庭を増やしていきます。併せて、経済的な節約も実現してもらいます。 2.目標 @CO2排出調査を200件めざします。 ACO26%削減モデルパターンを5以上作成します。 BCO26%削減モデルパターンをもとに、シンポジウムを県内2ヶ所で開催します。 3.実施内容
※この事業は、環境省の委託事業「地域協同排出抑制対策推進モデル事業」として実施します。 「えこ・えこ お助け隊」の募集 “6%減らそう、えこ・えこ作戦”のCO2排出量調査とCO26%削減モデル・コーディネーターを担っていただく「えこえこ
お助け隊」を結成します。20〜30名程度で結成するため、募集を開始します。役割等具体的な内容は、以下の通りです。 1.役割 以下の役割を担います。 @
調査内容とCO2削減の学習会に出席します。 A
5〜10軒程度のモニター家族のCO2排出量調査を、訪問して聞き取りで実施します、9月から11月に3回程度の訪問が必要です。(モニター家族募集にもご協力下さい) B
CO26%削減モデル案シンポジウムに出席します。 2.学習会や情報提供 @
調査内容とCO2削減の学習会を開催します。 A
CO26%削減モデル案作成についての情報を提供し、ご意見をお聞きします。 B
CO26%削減モデル案冊子を配布します。 C
CO26%削減モデル案シンポジウムを開催します。 ※「6%減らそう、お助け隊」には、活動費のお支払いを予定しています。 1.調査・活動内容 @
家庭でのCO2排出状況を記入し、提出します。 A
CO26%削減モデル案が提案されます。 B
モデル案の中から採用するCO26%削減改善策を決めて、実行してもらいます。(希望者のみ) C
実行の結果や実行にあたって気のついた点を報告してもらいます。 D
計画通り行けば、CO2排出を6%削減し、水光熱費や燃料費の節約が実現します。 2.募集モニター数:200名 3.モニター参加のメリット @
省エネ・省資源の情報を得ることが出来ます。 A
省エネ・省資源を実行して、経費節減ができます。 “6%減らそう”モニター申込書 “6%減らそう、えこ・えこ作戦”モニターに応募します。
問い合わせ先 〒910-0004 福井市宝永3−3−1 エコプランふくい(吉川、藤田) TEL.0776-30-0092 FAX.0776-21-1261 説明会を兼ねた学習会を開催します。学習会だけの参加でも結構です。 福井会場 日時:9月19日 13:30〜15:30 会場:福井県教育センター 敦賀会場 日時:9月20日 13:30〜15:30 会場:敦賀市 プラザ萬象 1.“6%減らそう、えこ・えこ作戦”モニター活動のすすめ方 2.学習講演:「あなたの家庭でも出来る、CO26%削減」 |
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