ORIGINAL THEME  
 
:: メインメニュー
:: 検索
投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-7-24 16:08:13 (4 ヒット)

2008年6月の上空オゾン量、紫外線強度を公表 (EICネット国内ニュースより)

 気象庁は、札幌、つくば、那覇の国内3地点と南極・昭和基地で実施しているオゾン層と地上に到達する有害紫外線の強度の状況に関する2008年6月度の観測結果を発表した。
 国内3地点の月平均オゾン全量(ある地点の上空のオゾン総量)は、参照値(注1)と比べ、那覇は1.1%増、つくばは0.3%増、札幌は1.1%減を示した。また昭和基地は参照値より5.6%多かった。
 一方、国内3地点の日積算紅斑紫外線量(注2)の月平均値は、参照値である観測開始(注3)〜2007年の月別累年平均値と比べると、札幌で多く1平米あたり.3.04キロジュール、つくば及び那覇何れも並で、それぞれの値は1平米あたり2.62キロジュール、2.65キロジュールであった。
 国内全域の日最大UVインデックス(注4)の月平均値のデータでは、北海道・東北・北陸・近畿・四国・南西諸島の一部、小笠原諸島で参照値である1997〜2007年の月別累年平均値と比べ、UVインデックスの値が10%以上強い地域が見られた。また、東海・九州の一部で、参照値より10%以上小さい地域が見られた。
 米国・航空宇宙局(NASA)のアースプローブ衛星のデータと、気象庁の観測値から作成した全世界の月平均のオゾン全量分布について、参照値である1979年から1992年の月別平均値との偏差を解析した結果では、中央アジア・中央シベリア・東シベリアの一部、北太平洋の北緯45度・西経160度付近と北アメリカの一部及び、アフリカ大陸南方の南緯50度・東経30度付近と、南太平洋の南緯20度・西経130度付近で、参照値に比べ10%以上少ない領域が見られた。【気象庁】

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ozonehp/sokuhou/08/ozone0806.html


投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-7-18 8:47:41 (18 ヒット)

「特定家庭用機器の品目追加・再商品化等基準に関する報告書(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ) (環境省HPより)

 中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会特定家庭用機器の再商品化・適正処理に関する専門委員会及び産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会電気・電子機器リサイクルWG家電リサイクル制度における品目追加等検討会合同会合において取りまとめられた「特定家庭用機器の品目追加・再商品化等基準に関する報告書(案)」について、平成20年8月11日(月)までの間、広く国民の皆様から御意見を募集いたします。

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9973
  


投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-7-18 8:47:19 (20 ヒット)

平成20年度「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」モデル事業の選定結果について (環境省HPより)

 平成20年度「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」モデル事業の対象事業を決定しましたのでお知らせします。
1.事業の概要
 環境省では、地域において環境保全などの社会的な事業(環境コミュニティ・ビジネス)が、コミュニティ・ファンド等の投融資により自立的に活動することを促進するため、平成19年度から「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」を実施しています。
 平成20年度は、コミュニティ・ファンド等の投融資を活用して環境コミュニティ・ビジネスを行う事業者が、専門家から環境面等の助言を受けたり、地域住民との協議を行いながら、事業計画の具体化や見直しを行っていくプロセスを実証することによって、市民出資・市民金融を活用した地域連携のあり方を検討するためのモデル事業について公募を行いました(平成20年5月9日〜30日)。

2.審査の概要
 有識者による「環境保全活動を支える市民出資・市民金融のあり方検討会」の審査を経て、5事業を対象事業として選定いたしました。選考においては、環境コミュニティ・ビジネスの環境保全効果(二酸化炭素排出削減効果や、その他の環境保全効果)、事業の持続可能性、地域資源の活用、地域における多様な主体の協働、検討手法の適切性などの観点で評価しました。

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9970
  


投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-7-18 8:44:19 (16 ヒット)

ペットボトルを始めとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会中間取りまとめ 〜ペットボトルのリユースについて〜 の公表について (環境省HPより)

 環境省では、ペットボトルを始めとした容器包装について、特にリユースの促進やデポジット等の活用による循環的な利用の促進について検討するため、平成20 年3月に「ペットボトルを始めとした容器包装のリユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会」を設置し、検討を行ってきました。この度その中間取りまとめがまとまりましたので、お知らせいたします。
 環境省としては、今後、中間取りまとめにおいて実施すべきとされた実証実験などを進め、更に検討を進めてまいります。

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9968
  


投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-7-14 12:21:33 (76 ヒット)

           自然エネルギー体験教室 参加者募集

電気エネルギーについて勉強しよう
 日時:8月2日(土)9:00〜12:00
 場所:県民生協ハーツ学園店3Fさくらルーム
 内容:・いろいろな方法で電気が作れることを体験する。
    ・ソーラーカー試乗
 対象:小学生親子
 参加費:無料


JRに乗って水力発電所を見学しよう
 日時:8月3日(日)8:30〜12:30
 集合場所:JR福井駅改札口
 集合時間:8:30(9:06発) 帰り(12:22着)
 場所:北陸電力小和清水発電所
 内容:・越美北線に乗って、北陸電力小和清水発電所見学と説明を聞く
    ・電車についての話を聞く
 対象:小学生親子
 参加費:大人850円 子供550円

燃料電池について学ぼう
 日時:8月9日(土)9:00〜12:00
 場所:県民生協ハーツ学園店3Fさくらルーム
 内容:・二酸化炭素を出さない燃料電池について学ぶ(家庭用燃料電池の見学)
    ・ペットボトルを使って燃料電池を作る
 持ち物:350mlペットボトル1本、単3乾電池2本
 対象:小学生親子
 参加費:300円(親子一組)


風力発電を見学しよう
 日時:8月10日(日)9:00〜12:45
 集合場所:福井市役所9:00又はハーツ学園店9:15
 場所:国見岳、ハーツ学園さくらルーム
 内容:・バスに乗って風力発電所見学(国見岳)
    ・風車を作って風力発電実験をする(ハーツ学園店)
 対象:小学生親子
 参加費:1人200円

詳細は下記をご覧下さい。
http://ecoplanf.com/xoops/natuyasumikikaku.pdf
  


投稿者: ecoplanf.Y 投稿日時: 2008-6-6 16:22:00 (111 ヒット)

『わがまちLOVEアース』コンテスト募集のご案内  

地域で自主的に行っている地球温暖化防止に向けた取組み(一村一品)
を募集し、県代表1団体を選定します。
県代表の団体には、平成21年2月の全国大会(環境省主催)に参加
していただき、取組みを全国に情報発信して、地球温暖化防止に向け
た活動の拡大を図ります。
自治体や団体、企業、個人が連携し、地域ですすめている地球温暖化
防止の活動、知恵を募集します。

詳しくはこちらから
http://stopondanka-fukui.jp/modules/nmblog/response.php?aid=29

主催:福井県地球温暖化防止活動推進センター(環境省)
共催:福井県

応募用紙
(クリックすると「ファイルのダウンロード」画面が出ます。「保存」をクリックして、ダウンロードして下さい。)

こちらに案内チラシがあります。
http://ecoplanf.com/xoops/08bosyu.pdf


:: エコプランとは