
「プレ・タンザニア市民共同発電所」事業計画
プレ・タンザニア市民共同発電所は、タンザニアの非電化地域に市民共同発電所のシステムを普及させるための実証実験として首都ドドマの日本人NPOの作業場に設置する「ドドマ市民ソーラー」です。
ドドマと福井の交流・つながりを持つことによって、両地域の持続可能な地域づくりに貢献することを目的に、ソーラー電気の販売と福井からの出資返済の特産品配送をもとに、ものだけでない文化や価値観の交流もめざします。
その資金は、協力金1口3万円を33口集め、毎年ドドマ地域の特産品でお返しすることによってドド
マ地域の仕事づくりもめざします。
また、福井の出資者等にドドマ市民ソーラーが発電する電気と同じ電気量を節電してもらい、エネルギーの相殺(オフセット)を行うことで、エネルギー使用の抑制につなげます。
2018年11月
福井・タンザニア姉妹村協議会
NPO法人エコプランふくい